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創大祭大成功させた創大生、いるかーい!!!




第四十四回創大祭公演「ほんとは案外そのへんで瞬く」(作:水島響)無事終えることができました!
ご来場くださった皆様、今まで支えてくださった皆様、ありがとうございました!


一年生は初めての創大祭、二年生は中心として動いた創大祭、三年生は集大成の創大祭。
各々の創大祭を演じることができたでしょうか。
成長の創大祭を演じることができたでしょうか。



今回のブログの更新は、ここでは珍しい(笑)真面目な話をしてますので、楽しい記事を期待している方は、もう少々お待ちくださいm(__)m



部活動は、勉学第一の大学生活の中ではやはり趣味の領域を出ることはできません。
部活だけ一生懸命やっていても、社会的評価にはつながりません。
かといって、勉学だけやっていても知識だけがついて、智慧にはなり得ません。

僕たちが長い長い時間をかけて、一つの舞台を作りあげる理由とはいったいなんでしょうか。
僕は今回の創大祭で、部活動は人間形成の場であると実感しました。
1時間45分のドラマの中に、いったいどれだけのドラマがあったのでしょうか。
7月に台本が決まってから、今日までの約3か月。90日、2160時間、129600分、7776000秒。
これだけの時間をたったの1時間45分を上演するためだけに僕たちは使ってきました。

そこから見いだせるものはとは、やはり「人生の価値(たから)」でしょう。
この価値を見出し、人間的成長を目指す活動こそが、部活動の意義であり、
僕たちはその活動の手段として演劇を選び、集まった仲間です。

なんだか、長いし堅いお話になってしまいましたが、
大学で演劇をやるって、こういうことなんだな、って、最後の創大祭でやっと答えを見つけられた感動で宣伝とか抜きで、語ってしまいました。


結局、僕が言いたいのは、
「創大祭大成功させた創大生、いるかーーーーい!!??」
ということです。

もうすこしだけ、まじめな話をしますと、
創価大学は、大学に行けなかった人のための大学です。
創大生は大学に行けなかった人のためにも大学生活を有意義なものにし、
民衆のための、つまり、お客さんがワクワクして楽しんでくれる劇作りを目指さなければなりません!

「創大祭の大成功」とはすなわち、自分たちが楽しかったかどうかと同時に、
見に来てくれたお客さんが楽しんでくれたかどうかなんです。

もう一度繰り返します!

「創大祭大成功させた創大生、いるかーーーーい!!??」


宣伝Cap・部長のナイルでした!
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